HERMONY日本のバイエル企業広報誌

BAYER

「G4A Tokyo Dealmaker 2018」企業とのマッチングプログラムを実施

2018.07.11

研究開発および製造に関する課題の解決法を公募
「G4A Tokyo Dealmaker 2018」にて募集

「G4A Dealmaker」は、革新的なデジタルテクノロジーを有するスタートアップや企業とドイツ・バイエル社のコラボレーションの機会を支援・提供するグローバルプログラムで、これまでもさまざまなビジネスチャレンジやニーズを提示し、各課題に対してアプローチできる革新的な解決策を募集。「G4A Dealmaker」の日本版となる「G4A Tokyo Dealmaker 2018」は、2016年から開催してきたG4A Tokyo の第5回目となり、7月11日に新たなプログラムを発表した。8月にはデジタル技術を持つスタートアップや企業、メディアなどから40名を超える参加者を迎え募集説明会を実施、9月30日の募集締切りまでに37件の応募があった。年内に行われる「Dealmaker Day」では、書類選考を経て招待された応募企業とバイエルの担当者との間でコラボレーションに向けた議論を行う。双方の同意が得られた場合、実用化に向けた覚書を締結する。今回のプログラムでは、臨床開発や製造における課題解決を支援、患者さんへの貢献を実現し、ヘルスケアの発展に尽力することを目的としている。

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